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修善寺、修禅寺

 修善寺に泊まり、早朝散歩で「修禅寺」へ(地名は修善寺、寺は修禅寺)。
 私はテレビドラマは見ないし、NHK大河ドラマはもう何十年もみていないと思いますが、年金生活者となり時間がタップリあり、ちょうど頼朝が安房(千葉)に逃げるストーリーにつながる頃との事で、何となく見始めました。

 そんな事を考えてもいなかった時に修善寺に宿泊を手配しており、何と「鎌倉殿」の舞台じゃないか。最近になって世界史には興味が湧いてきたのに、日本史はさっぱり知りません。平安末期?平清盛源頼朝北条義時?政子?それ誰?何一つ分かっていませんでしたが、これを機に少し勉強しました。
 修禅寺は二代将軍頼家が幽閉されて殺害されたところです。ホテルに「北条と源氏ゆかりの史跡めぐり」というパンフレットがありそれを手に散策できて良かった。

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 今回の目的地の河津へは、また明日。

御殿場、三島

 年金生活者ですが、何とか毎月1回位は宿泊旅行をしたいと思っています。2月は伊豆河津の早咲き桜見物をメインとすることにし、御殿場・三島を回り修善寺温泉に泊まり、天城を越え・河津に行くことにしました。

 1日目は天気予報のとおり午前中は小雨。御殿場で富士山の絶景ビュー公園を予定していましたが拝めるハズもないので、私はイヤイヤ女房はウキウキ御殿場アウトレットに寄りました。1月に軽井沢アウトレットが大きかったと書きましたが、店舗数や来店客数はこちらが多く、想像ながら日本一じゃないかと思います。

 皆さんに忠告します「女房にクレジットカードという凶器を持たせて行かせてはなりません」(^^)/

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 午後から少しづつ雲も去って行きましたが、御殿場での富士山ビューをあきらめ、
伊豆に向かう途中、これも私はイヤイヤと言うか恐ろしいので避けるつもりでしたが、
三島の「スカイウオーク」に寄りました。
 ここは「日本一長い歩行者専用のつり橋」という事で、全長400メートル高さ70メートルです。高所恐怖症の私としては「金を払ってまで怖い思いをしたくない!金をもらっても絶対に渡らない」と決心していましたが、全体が見える展望台に行くだけでも入場料が要るとの事でしぶしぶ一人1000円を払い入場しました。

 女房いわく「何が怖いの、アホちゃうか」 手もつないでくれないので、3分の1いった所(そこからいよいよ高くなる)で引き返しました。私の信条「アホと煙は高いとこ登る」

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三島スカイウオークHPより

 

 三島でもう一か所「柿田川湧水公園」 富士山の湧水が湧き出るところで、マスコミでいろいろ紹介されていて、ここはぜひ一度行ってみたいと思っていました。公園も水ももちろん美しかったが、思っていたよりも規模は小さかった。
 湧き出ているところに「ボコボコ湧き出る音を聞いてください」と案内板がありましたが、かすかに湧き出ている程度でした。そう思っているところに、中年女性の観光客が、清掃されている係の方に「30年前に来たときは、すごくボコボコしていましたよ」
と話しかけると「そうですか。以前は展望台から直接湧水場所まで下りて散策もできるようにしていたのですが、以前に事故があって散策などを制限するような改修がありました」などというローカルな会話を聞きました。

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 三島を後に修善寺に向かう。続きは明日に。

外房_鴨川鵜原勝浦

 温暖な房総でも、まだ花には早いかなと思いましたが、一般道だけでロングドライブしてきました。

 まず、千葉から内房の君津、房総スカイラインと呼ばれる山越の県道で房総半島を縦断し、外房の鴨川「菜な畑」へ。平野の少ない外房ですが、ここ鴨川だけは広く開けた田畑があり菜の花を植えて観光客を呼び寄せていました。

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 海岸線を走り、鴨川は特に「鴨川シーワールド」で有名ですが今回はここを通過し、
鵜原理想郷」へ。理想郷って何?

 千葉市公式観光物産HPより

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少し先に「勝浦海中展望台」も見える。

 約1時間半のハイキングをして、お昼ご飯に勝浦漁港を目指す。勝浦は「朝市」で有名ですが、着いたのは1時を過ぎており、出店はもう見られませんでしたが、漁港の前の「勝喰(かっくらう)食堂」で刺身、海鮮丼をいただきました。

HPより

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 どこの漁港の前の観光食堂でも、当然自慢の「魚」を強く売り込み、正直なところ、どこでも海鮮丼は海鮮丼や!値段は観光客価格や!と思っています。
 観光客価格でしたが、鮮度よく量もタップリで満足しました。特に、時々スーパーで買う「中トロ入りにぎり寿司」の中トロとは全然違い濃厚な脂でうまかった。また「金目鯛」と言えば煮つけと思っていましたが、皮をあぶって刺身でいただくのは珍しくこれもおいしかった。 左は「海鮮丼」1800円、右は「みなみマグロの中トロ刺身と、金目鯛の炙り刺身」2700円。(税別)

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ポケットチェンジ

 コイン(小銭)を紙幣へ両替するにも、金融機関口座ATMへの入金をするにも手数料を取られる時代になってきました。
 そんなニュースを読んでいるとき、「ポケットチェンジ」が目に入りました。これはコインをスイカ、ワオン、ナナコ、楽天Edyなどの日本の電子マネーや、海外の電子マネーにチャージするものです。え~え~、何それ???

 ネットで調べると、海外旅行から帰ったとき余ったコインは、寄付するか死蔵してしまうものですが、これを電子マネーのチャージに使えるようにするもので、なんと日本のコインでもできるそうです。

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 冒頭に述べた、コインの入金で手数料を取られる時代なのに、外貨はその時のレート、日本円はそのまま(無料で)電子マネーにチャージできるというのですから、にわかに信じられませんでした。

 その設置場所を調べてみると国際空港の他、主なイトーヨカドーの店舗や、なんと海浜幕張駅の駅ビルにもあるとの事で、少しばかりの死蔵している外貨コインを持って早速行ってみました。交通費をかけて行くくらいですから、小銭が欲しいのでなく好奇心そのものです(^^)/

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 ネットでの情報や端末での案内のとおり、いとも簡単に電子マネーにチャージできました。写真の左は10円玉8枚と1円玉1枚、それと偶然韓国10ウオンが混じっていて82円となりワオンにチャージできたもの。右は韓国ウオンと中国元をスイカにチャージできたものです。インプットをいちいち国別やコイン種類ごとに分ける必要もなく、とにかく入れれば見事に識別されました。すごい!

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 そもそも小銭だから大した金額にならないし、手数料もとっていない。どんなビジネスモデルか非常に気になったところです。

松田町寄(やどりき)_ロウバイ

 昨年2月にロウバイを知り、四国三豊市延命寺を紹介しましたが、今回は神奈川県松田町の寄です。ホームページによると3千株2万本以上、敷地13,000㎡以上の日本最大級のロウバイ園とか。

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 首都高の渋滞や、悪名高い東名の町田から御殿場間の渋滞はなく、千葉を7時に出て大井松田IC経由でちょうど1時間半で着きました。

 見頃との事で、広大な敷地にたくさん咲いていました。ただ近寄って見ると、一つ一つの枝には少ししか咲いておらず、花のない枝もありボリューム感はありませんでした。でも近づくとすごくいい香がして、鼻でも楽しめる花見でした。

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 帰りは一般道で山の松田町から国府津経由、海の湘南をドライブ。湘南バイパス途中で海鮮丼と焼き牡蠣を食しました。

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 サザンオールスターズで有名な茅ヶ崎のサザンビーチに下りる。「江の島が見えてきた♪、オレの家も近い♬」でもサザンのメモリアルは何も見えなかった(^^)/

 私はユーミン派。
「真冬のサーファーは まるでカラスの群れのようさ、灰色の風しょって 空へ漕いでゆく、いちばんへたなだれかさん 私は願をかける、悩んでいるこのごろ ぬけ出す気持ちで♪」いいねえ~ アルバム「流線形'80」当然持っています。

 

波の数だけ抱きしめて』挿入歌 いゃぁ~ん(^^)/

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サーファー越しに、大きな富士山が見えました。この日は霞んでいたが、さすが湘南。

確定申告

 サラリーマンは、会社が年末調整を行なってくれるので、一般的に支給・控除・社会保険所得税などに関心が薄いと思います。

 私は去年3月定年退職し、5月度の最終支給での退職源泉徴収票があり、その後の収入や控除の申請をして所得税を精算する確定申告に行って来ました。

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千葉東税務署

 最終源泉徴収票によると源泉徴収税額は28万円でした。その後厚生年金・国民年金は、1年間66歳まで繰り下げとしていましたので受給していませんが、企業年金(確定拠出と確定給付)は、全て年金で受給するようにしていましたので、確定申告用に通知ハガキで支給と源泉徴収税額が通知されてきました。 

 控除では退職後に自分で振り込んだ健康保険(任意継続1年分)、介護保険、任意保険、扶養控除と住宅借入金特別控除(住宅ローン減税)がありました。

 その結果、確定所得税は11,650円。そりゃそうだわな、半年以上無職なんだから(^^)/
そこに住宅借入金特別控除(税額還付)が恥ずかしながらまだ68、000円あるので、所得税はマイナスとなりました。従って、会社での源泉徴収税や企業年金での源泉徴収税が全額還付されることになりました。嬉しいやら悲しいやら(^^)/

 年金や税金について多数参考資料がありますが、結局自分はなんぼやねん!と言うところですが、税務署は丁寧に説明してくれました。電子申請e-TAXもやさしく入力支援してくれました。

 人それぞれ環境というか事情が違います。恥ずかしながら開示したのは、私と同様、定年退職した人に確定申告に行くように勧めるアドバイスでした。

軽井沢、万座温泉

 寒い時期こそ温泉湯治と思い、万座温泉2泊3日4食、軽井沢新幹線往復、軽井沢からバス送迎付きの安いパッケージで出かけました。二人で一人当たり34,000円(^^)/


 東京軽井沢の新幹線指定券なら片道5,820円。旅行会社の企画切符につき、ホテルや列車も相当安く仕入れられているだろうと思いますが、JR往復1万円としてホテルは2泊で2万4千円程度か。まあこんなものか(^^)/

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 JRの企画切符と旅のお供の缶ビール(帰りの乗車)

 軽井沢に降りたのは30年以上前。新幹線開通前でも信越軽井沢駅前はプリンス村でしたが、駅前の広大な敷地に平屋で240ものブランドショップ店のショッピングセンターも出来ており驚きました。

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 そこから1時間半で万座温泉です。標高1,800メートル。通年営業している温泉としては日本一の標高らしい。

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 標高ゆえにすごく寒く、歩いては外に出かけられません。草津温泉のように温泉街・湯畑を散策するようなことはできませんが、同一資本の別ホテルまで送迎があり6種類の泉質の違う温泉に入ることができ温泉三昧でした。