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香川園芸総合センター、空海房

 香川園芸総合センターには既に何回か来ていますが、ローカルテレビで梅が満開とのことで行ってみました。高松空港のすぐそばです。

 梅林は日本各地にあり、思い出しただけでも水戸の偕楽園、埼玉県越生(おごせ)の梅林、湯河原の梅林にも行ったことがありますが、ここは梅林公園と言うのでなく「園芸総合センター」の名の通り、いろいろな草花も育て、香川県の園芸の中心地ということです。梅に関しても、単一で多くの木があるというのではなく、多品種の梅が解説とともに植えられています。バラエティに富んだ梅の種類が一度に見えるというとことです。

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 温室内

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ハエが写っています。温室でハエによる受粉をしているとの事です。

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 源平咲き

 梅は接ぎ木ができるとのことで、白梅に紅梅を接ぎ木したのか、一本の枝に白と紅の花が咲いていていました。これを源平咲きと言うそうです。枝ごとに違うのかなあとよく見たところ、同じ枝でつぼみが白と紅がありました。すごい。

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 空海
 いつも「かけの小(うどん1玉の少量)」で、うどんと出汁の味を確かめる通(つう)ですが(^^)/、散策でハラペコになったので「ざるの中(1.5玉)」と、ここで初めて見た「ねぎのたこ天」と「ちくわ天」をいただきました。めったに500円を超えることはないのですが今日は560円

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 ここは「空海の水」という、深いところからの地下水を組み上げて使っています。また、ここでは「うどんの切れ端」「湯がいたあと、一定の時間がたったもの」を廃棄せず無料で配っています。食品ロスを減らすことと、味にこだわっているのを感じます。このようにしている店がいくつかあるようですが、私の知っている限りでは「黒田屋」がそうでした。

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