北海道道南周遊_美瑛、富良野編

 苫小牧から高速道で、札幌を通過し岩見沢SAで昼食。イカゲソ丼とラーメンをいただき旭川へ。

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 旭川からいよいよ南下。

 美瑛、富良野は北海道観光の定番中の定番です。札幌から日帰りなどで3度来たことがありますが、美しい丘陵、ラベンダー畑をもう一度ゆっくりみたいと思って組み込みました。たくさん写真をとりましたが、有名地でよく知られていますのでほんの少しだけアップします。

 美瑛の丘は「パッチワーク」と言われ、区画ごとに違う作物を植え、種まき・成長・刈取時期が違うのでそれぞれの面が違った色をしていて美しい。写真は起伏はあるが真っすぐな美瑛の道と、有名な「ケンとメリーの木」。

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 富良野はラベンダーであまりにも有名です。7月の上旬では時期が少し早く、花は全体的にまだ小さのですが、早咲き種もあり美しかった。

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 美瑛、富良野の東郊外は北海道の屋根と言われる石狩山地で、大雪山から十勝岳へと続いています。十勝岳麓の白金温泉に泊まり、これも有名な「青い池」を見学。以前見たときは、正直なところ「青」でなく「緑」だったと思いますが、今回は完全に「青」でした。一般に空と海のほか地上に「青い物」はないと言われているので、本当に驚きました。

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 展望台の「望岳台」から十勝岳を望む。

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 続きは、また明日。