北海道道南周遊_十勝、襟裳岬編

 富良野から快適なロングドライブで狩勝峠を越え、新得で,有名なそばを食し帯広へ。

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 帯広は観光のインパクトとしては(他の道内観光地に比べて)小さいですがモール温泉と広々とした穀倉地帯、どこまでもまっすぐな道を見ることを目的にしていました。

 帯広公園は広大で、野生のリスが多いとの事でしたが、この日は見つけられませんでした。ここでは「豚丼」を食す。
 モール温泉とは、太古の時代、自生していた葦などの植物が長い時間をかけて堆積し、できあがった亜炭層を通って湧き出た温泉で、「モール」とは亜炭などをさすドイツ語に由来しているとの事。イオンモールじゃないよ(^^)/

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 途中の「幸福駅」に寄る。旧広尾線の廃駅「愛国から幸福へ」で有名になりました。幸せになりた~い(^^)/

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 途中で大樹(たいき)町にも寄りました。「大樹町から宇宙へ」というコピーで「北海道スペースポート」整備を進めています。ちょうど偶然に前日「インターステラテクノロジズ社」のロケット発射が成功していて、町中が盛り上がっていると思っていましたが、コロナ禍でパブリックビューイングはおろか発射の日程も発表されておらず、付近も全面立ち入り禁止との事でした。ホリエモンも来ていたのでしょう。

 写真は、原野に忽然と現れた「大樹航空宇宙実験場JAXA格納庫」

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 ロングドライブを経て、もう一つの目的地「襟裳岬」に着きました。帯広からも
苫小牧からも3時間はかかるでしょう。北海道観光でもここまで来る人は少ないと思います。遠かったですが来てよかった。「何もない春です♪」とうたわれていますが、絶景でした。

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続きは、また明日。