確定申告

 サラリーマンは、会社が年末調整を行なってくれるので、一般的に支給・控除・社会保険所得税などに関心が薄いと思います。

 私は去年3月定年退職し、5月度の最終支給での退職源泉徴収票があり、その後の収入や控除の申請をして所得税を精算する確定申告に行って来ました。

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千葉東税務署

 最終源泉徴収票によると源泉徴収税額は28万円でした。その後厚生年金・国民年金は、1年間66歳まで繰り下げとしていましたので受給していませんが、企業年金(確定拠出と確定給付)は、全て年金で受給するようにしていましたので、確定申告用に通知ハガキで支給と源泉徴収税額が通知されてきました。 

 控除では退職後に自分で振り込んだ健康保険(任意継続1年分)、介護保険、任意保険、扶養控除と住宅借入金特別控除(住宅ローン減税)がありました。

 その結果、確定所得税は11,650円。そりゃそうだわな、半年以上無職なんだから(^^)/
そこに住宅借入金特別控除(税額還付)が恥ずかしながらまだ68、000円あるので、所得税はマイナスとなりました。従って、会社での源泉徴収税や企業年金での源泉徴収税が全額還付されることになりました。嬉しいやら悲しいやら(^^)/

 年金や税金について多数参考資料がありますが、結局自分はなんぼやねん!と言うところですが、税務署は丁寧に説明してくれました。電子申請e-TAXもやさしく入力支援してくれました。

 人それぞれ環境というか事情が違います。恥ずかしながら開示したのは、私と同様、定年退職した人に確定申告に行くように勧めるアドバイスでした。