彼岸花_松戸市祖光院

 久しぶりにお出かけ(^^)/  彼岸花の時期という事で「千葉、彼岸花」と検索して、松戸市の祖光院に出かけました。
 「彼岸花」と聞くと父親が亡くなったお盆の時期に、奈良大和川の河原一面に赤く咲いているのを思い出すので、真夏の暑い時期に河原やあぜ道に咲くイメージがありましたが、ここは境内の竹藪と庭にまさに彼岸花だけが咲いていてビックリしました。

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 彼岸花と百恵ちゃんが歌う曼殊沙華の違いが分かっていませんでしたが、ネットによると、

彼岸花の別名「曼珠沙華(まんじゅしゃげ)」は、サンスクリット語で天界に咲く花という意味。おめでたい事が起こる兆しに赤い花が天から降ってくる、という仏教の経典から来ています。サンスクリット語ではmanjusakaと書きます。また、お彼岸頃に咲くから「死人花」「幽霊花」とも言う】とあります。

 

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 開花期間が1週間ほどなのに、秋の彼岸と時を同じくするかのように開花する彼岸花は、あの世とこの世が最も通じやすい時期に咲く花でもある。ともありました。

 親父が見守ってくれていると思い嬉しくなりました。

 

 

dvdのmp4化_その2

 ネットで、「DVD再生」とか「編集」で検索すれば、いろいろなソフトがでてきます。「無料」も多数検索されます。

 ただ、いいかなと思っていろいろダウンロードして試してみましたが、Googleでそもそも「広告」のサイドからなら、なんとか有料に導きたいだろうし、実際、いったん無料でできていいなと思っても、2度目から「購入」に進まない限り使えないものもありました。

 ソフトウエアの価値は理解しているつもりの者で(^^)/、必要な機能があり使い勝手が良ければ1万円くらいならいいかなと思っていますが、有料はおおむね「必要以上に多機能すぎる」ようでした。単にフォーマット変換できたり、短く分解できるだけでいいのですが、どうもピッタリのがない。
 mp4化されていれば、短く編集できる安いソフトを以前に購入していたので、今回はフォーマット変換できるのに絞って最終的に「HandBrake」がいいと思ったので紹介します。

 これはそもそも有志が作っているので商業的ではなく、無料でその機能のすべてが使えるようです。ただ、実行しようとすると「.NetFrameWork(ドットネット・フレームワーク)の最新までのレベルアップ必要」と警告がでました。Windowsのバージョンは常に最新にしているのでおかしいなと思いました。最新にしようとすると「最新です」と出る。ほら。
 言いたいことはあるのですが、いろいろやっているうちにこのアプリのインストール中に「.NetFrameWork」のアップデートをしますかと聞かれ、不審ながら実行するとすんなり環境ができ実行もうまく出来ました。大体録画時間の3分の1くらいで変換ファイルに出来ます。

 結果オーライです。もし私のような環境で同じように考えおられる人は、これを試されたらいいと思います。アフェリエート収入は得ていませんから(^^)/

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 古い家族の8ミリデジタルをDVD、mp4化して、短い(ダイジェスト的な)動画を作るのが目的ですから、ソフトの準備ができてから、どう編集するかに労力が要ります。まずいったん全てを見ながら、どことどこを切り出すか考え、それを抜き出して新しい別のファイルにする。元の視聴の3倍くらいかかります。

 ところで、子供の小さな時の動画を編集するのが目的でしたが、所々に今は亡き父母が映っていました。写真はそれなりにあるのですが、動画が見つかって嬉しかった。

 

dvdのmp4化

 暇や~、何回言ったかなあ。そこで、ちょっとITネタ。

 定年となり、旅行、テニス、読書と少しばかりのITライフを楽しむつもりでした。プログラミングにも少し挑戦していますが、そもそも高度なプロブラムは組めそうにないので、いわゆるチョイプロを作って、ぼけ防止にしています。

 それより、こんなことしたいなあと思えば、それが実現できるハード、ソフトを利用すれば楽しめます。

 まず、Googleフォトの無料容量が制限されることを機に、過去の写真などを整理して、IDで分けたり、ローカルでの保存方法を決め大体整理できました。

 次に、今取り組んでいるのは動画の整理です。子供が生まれた頃はちょうど8ミリデジタルビデオの普及期でたくさん撮っていました。8ミリ機の販売が終了するのを見越して、ずいぶん前に全ての8ミリテープをアナログケーブル接続でDVD50枚くらいに焼いていました。大変な作業でしたが、我ながらよくやっていたと思います。おかげで、現在のDVDプレーヤーで再生できます。
 ただ、ハードディスクに落としてDVD機の機能で、ある程度の編集作業はできるのですが、細かく高度に編集したり、ラインやメールで交換したり、YouTubeへのアップは簡単にはできません。また、DVDは比較的長時間録画していますし、Windows10の標準では再生もできないので、これをパソコンで編集しやすいmp4へ変換しようと思います。このチャレンジ記は明日にします。

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 現代は、スマホでは日常を撮る事が多く、どちらかというと録画時間は短いし、ラインやメール、YouTubeへは簡単でね。

 

 

 

 オリもパラでもせめて周囲の雰囲気を感じたいと思っていましたが、結局8月は何処にも出かけられず、ブログネタがありませんでした。ほとんど軟禁状態。

 コロナが見通せませんが、以前紹介した明海大学のオープンカレッジに今日から入会しました。テニススクールは初級中級上級などのクラスあり、クラス認定レッスンを受けました。上級以上の実力と自負していますが(^^)/、フォームがクラッシクで、現代のひっぱたいて打ち込むスタイルとはずいぶん違うので「初級ですネ」と言われたらどうしようかと思っていましたが、見事中級合格しました(^^)/ コーチ曰く「アゴが上ってますネ」

 毎日コロナ報道やワードショーばかり見ていると、うつ病で頭も脳天パーになりそうだったので9月からリスタートしたいと思います。定年ライフを楽しまなきゃ!!

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シタール_濃厚バターチキンカレー

 緊急事態宣言中の無観客オリンピック。私の申し込みは全て外れ、親戚では数枚当たっていたので来ることになっていましたが全てキャンセル。関西の友達も来ると言っていましたがキャンセル。熱戦の雰囲気をせめて会場外で感じたいと思っていましたが、これもかなわず毎日「つまらい」。
 

 定年オヤジは「つまらない」で済みますが、観光業、飲食業関係者の方は本当に「生活に直結して大変」だと思います。

 巣ごもりでスーパーの食品は売れていて、ハウス食品食べログ百名店に千葉検見川「シタール_濃厚バターチキンカレー」があります。

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 なんとこれは地元のカレー屋シタールの商品化との事なので、飲食店応援のつもりで食べに行きました。ランチタイムだったので満席30人位。少し待つ人もいました。飲食店の経営は厳しいと思いますが、常連のお客様が付いているのでしょう、地元で長く営業されていてうれしく思いました。
 私は辛い物が好きだが実は弱い。ちょっとの辛みでも大汗をかいてしまいます。このバターチキンカレーは濃厚な甘口クリームカレーですが、それでも汗をかきかきいただきました。おいしかった。左は店舗、右下がタンドリーチキンとバターチキンカレー、右上は辛口の野菜カレー。

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 商品化されている、レトルトカレー

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高校野球_千葉県大会予選決勝

 コロナ禍で、高校野球の予選も無観客で行われていましたが、準決勝からは5千人の範囲で一般観客も観戦できるとのことでした。残念ながら決勝の木更津総合VS専修大松戸のチケットは手に入らず、ローカル放送局「千葉テレビ」で観戦しましが、凄い試合でした。
 詳しい経過は報道に譲るとして、木更津総合に守備のミスがなければ勝てていた試合でした。逆に言えばミスがあったのに最後の最後まで勝つチャンスにつないだのはりっぱでした。専修大松戸はよくぞ13回延長タイブレークまで粘り、さよなら満塁弾で見事勝利を手に入れました。両校アッパレ。

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      出展:千葉日報


 高校野球の予選決勝ほど、天と地の差になるものはないと思います。もう何年も前ですが、どことどこが対戦するのかさえ知らないまま、偶然に千葉県大会の決勝戦を球場で見ることがありました。試合としてはハラハラの逆転劇というのではなく、エラーの絡むような展開もありましたが、生で観戦して緊張感もよく伝わってきました。

 どちらの応援者でもないのですが、感動したのは試合終了後。
勝ったチームは、観客も含め大歓喜
負けたチームは、それこそ奈落の底への落ち込み。選手は泣き崩れる。
しかし、負けたチームの応援団がすばらしかった。泣きながら負けた相手校に「フレー、フレー、***」とエールを送る。勝ったチームも「フレー、フレー、***」と答礼する。美しい!、今思い出すだけでもウルウルしてしまいます。

 既にプロ化され、商業主義のオリンピックとは違う。これだから高校野球ファンはやめられない。

 

30年ぶりの自転車

 毎日の散歩が日課になっていますが、少し遠い公園などには自転車も欲しいなあと思い検討していました。いわゆるママチャリでなくスポーティーなもの。でも小さな前カゴは欲しいと思っていましたがなかなか思うようなものがない。
 「スポーツタイプには前カゴはなく、オプションで付けられなくはないがバランスも悪いしすすめられない」と言われていました。学生がカバンを入れたり、多くの買い物を入れるのではないんだがなあ。

 昨日も店の人とそんな話をしていると、「前輪の軸にカゴの足をしっかり固定させるようなのは、スチール製で重くスポーツタイプには向かないが、小さく軽いプラスチック製のカゴならハンドルに引っ掛けられるようなのがある」とのこと。

 それが希望にピッタリ。「早く言えよ」。泥よけもやはりあった方がいいと思っていて、これも車輪全体を覆うのでなく簡易なオプションがないかと思っていたところ、これもピッタリのがあったのでセットで購入しました。


 気に入ったものを手に入れましたが、よく考えてみると「あれ~、30年位自転車に乗っていない」「子供が小さかった時、前に座らせて乗った時以来か!」しかもスポーツタイプとなると、タイヤの幅は狭く、ハンドルも何と言うか手を突き出すような感じで、(ま、この感じで乗りたかったのですが)ママチャリの感じではなく、最初はちょっと運転がフラフラしてしまいました。f:id:yasshinomi:20210721091314j:plain

 でも、スピードは出さないし、前カゴにペットボトルやおにぎりを入れて海岸や、川沿いの自転車道を快適に散策できそうで楽しみです。