まだ暑くなる前の5月に点検のつもりでエアコンの電源を入れると、あれ~入らない。女房曰く「いやん~故障よ、もう古いから買い換えよう。」確かに14年目のものですが私としては、異音がするとか冷えが悪いとかエアコンの本質の問題ではないので、そう短絡には結論づけたくなかった。
そこで翌日三菱の「相談センター」へ電話。そしてその日は電源が入った。電源が入ればちゃんと冷える。入ったり入らなかったりが問題で、これが続くなら「修理センター」へ電話せよとの事でした。まだ暑いと言う程ではないのでその後時々試していましたが、やはり入ったり入らなかったりなので修理を依頼しました。「10年以上前の製品なので部品がないかも知れないし、たとえ直らなくても出張料はかかる」と言われたがお願いしました。
そして、結果としては依頼した直ぐ翌日に来ていただき小さな部品交換で直りました。「スイングルーバー(羽)を制御しているスイッチが故障で、全体のコントローラーが故障と判断して停止させている為」との事でした。説明も分かりやすく、何より前日の症状伝達だけで、何と当日の朝、疑わしき部品が担当の千葉センターに届きこれを持参して修理に来たとの事でした。出張料・技術料・部品代全部で17千円でした。
担当のKさん、三菱電機の部品連携、ありがとうございました。すばらしい!
感謝して今年の機種のコマーシャルを添付します(^^)/

偶然、私の知り合いもエアコン故障について、メーカーも違うし、ま、事情は違うのでしょうがタライ回しされて気分が悪かったとブログに投稿がありましたが、私はラッキーでした。
なお、女房が買い替え派なのは確かに14年経過していることと、2027年問題があるからだと言っていました。
AIによると
「エアコン2027年問題」とは、2027年4月から家庭用エアコンの省エネ基準(トップランナー制度)が大幅に引き上げられることで、
・低価格モデルが市場から消える可能性が高い
・エアコン本体価格が全体的に値上がりする
・2026〜27年に“駆け込み需要”が発生する
といった影響が出るとされる問題のことです。
まとめ
2027年4月に省エネ基準が大幅強化
格安モデルが消える可能性
エアコン価格が上昇
2026〜27年に駆け込み需要・工事混雑
既存エアコンはそのまま使える
買い替え検討中なら、2026年中が最も賢いタイミングです。
「そりゃー、売る方は危機感煽ってとにかく買ってもらいたいからや」(^^)/