椰っ子の実ブログへようこそ

メール連絡は yasshinomi.hatenablog@gmail.comへ

冬の乗り鉄

 この冬の「おときゅう(JR東日本大人の休日クラブ)の乗り放題切符」は使わないつもりでしたが、子供家族が越後湯沢に一泊で雪遊びに行くという事で、ちょうど乗り放題期間だったので、私だけ「おときゅう」15,270円を買って行きました。
 これは4日間有効の乗り放題切符で6回指定席が取れます。子供たちが取った列車の指定席を聞き、その横をピンポインで予約できました。千葉から越後湯沢までの乗車券と指定席特急券で片道7,450円ですから、この往復だけでほとんど元が取れました(^^)/

 そして、千葉に帰ってあと二日分をきまま乗り鉄しました。
 一日目は房総半島一周。以前にハイキングを兼ねて普通列車で一周したことがありますが、今回は純粋に「乗り鉄」。
 二日目はこれも何度か乗ったことがありますが、新宿から中央線特急「あずさ」で松本へ。そして、初めて松本から篠ノ井線特急「しなの」で長野へ。そして北陸新幹線はくたか」で東京へ戻る。いや~乗りごたえがあった。満足満足。

 「電車に乗ってるだけで、何が楽しいの?」「いいじゃないか、好きなんだから」

 外房線特急「わかしお」 用もないのに(^^)/成田空港へ「成田エクスプレス

 篠ノ井線「しなの」 北陸新幹線はくたか


 長野駅で、去年関西から長野へ移住してきたN君とお昼だけでも一緒にどうかと連絡したところ、先約があるとの事で今回は残念。そこで長野駅ビルにある蕎麦屋「草笛」を勧められたので、この蕎麦だけを食べる乗り鉄としました。

 平日だがお昼13時頃だったので満席で少し待ちましたが、良かった美味しかった。
寒かったのであったかいかき揚げ天にしました。蕎麦は白色系、出汁はカツオか?少し薄味系でした。そして一人前なのにたっぷり蕎麦があって、お腹いっぱい。あとで聞いたところここは一人前400グラムとか。蕎麦好きにはたまらないと思います。

 最後にうんちく。N君もたぶん知らないと思いますが、「吾唯足知」(われただたるをしる)と暖簾にありました。
 お店の人に聞いたわけではありませんが、これは確か「足るを知る者は貧しくても心は豊かであり、足るを知らぬ者は、豊かと言えども心は貧しい」という禅の精神を伝えた言葉だと思います。ちょっと博学ぶってみました(^^)/

 

 

 

アイスチューリップ_アンデルセン公園

 早速今年2回目の花めぐり。
 千葉県内の公園のホームページを見ていたところ、アンデルセン公園でチューリップが見頃とか。

 1月にチューリップが開花? にわかに信じられませんでした。温室で咲かせて、外に出している?こんな想像だけで行って来ました。

 1月12日 誰もがコート、ダウンジャッケトでチューリップに似合わない(^^)/

アンデルセン公園HPより

 後で調べて見たところ、アイスチューリップと言うそうで、船橋市のホームページに説明がありました。

 「アンデルセン公園では冬に楽しむことができるのです!その名は、”アイスチューリップ”。夏に南半球から輸入された球根を冷蔵保管し、秋に外へ植え替えると、気温の変化を春の訪れと勘違いして花を咲かせるんだとか。」

船橋市HPより

 へえ~、凄い。ちょっと自慢したくなってブログにアップしました。

 

水仙郷

 今年の花めぐりの初回は、南房総水仙郷です。

 水仙は全国の比較的暖かい地域の冬によく紹介されています。数年前にも「淡路島、灘黒岩水仙郷」「伊豆下田」にも出かけました。

 千葉県民としては南房総水仙郷を推薦します(^^)/
 千葉は「花の都、ちば」をキャッチフレーズにしており、特に南房総は、関東地方で初春の花が一番先に開花していきます。「水仙」「菜の花」「頼朝桜(これは千葉の河津桜)」「ポピー」「フリ-ジア」。ハウス栽培で花の出荷も多い。

 南房総の各地に水仙郷はありますが、今回は「鋸南佐久間ダム親水公園」。全体的に暖かな千葉県でも「鋸山(のこぎりやま)」を南に越えると、ぐっと暖かな日差しを感じます。今回も無風、明るい日差しの中で楽しめました。

 水仙は、なんと言っても強烈な香りです。お土産に道の駅で切り花を買って帰りました200円。何日も香りが続き嬉しかった。

 でもデスクの上で1時間パソコンなどに向かっていると強烈な香りでなんだか頭が痛くなりました。ネットで調べると水仙(の根、茎)には毒性があるとか。匂いには毒性がないとの事ですが、同じような投稿もありました。参考まで。

 

欠点

 私の欠点は、バックハンドのハイボレーと出過ぎる口や。自覚しています(^^)/

 いくら練習しても、上手くならない。私からポイント取るには、バックハンド側に緩くフワフワと上がるように球を出せばそれでいい。

 いくら謹んでいても、つい言い過ぎてしまう。70のオバサン相手にも、(当然練習のためだから、少し動かないと取れないところに玉出しをして)「取れる」。(ボレーで体を動かさず、手だけの範囲で上向きに打とうとするので)「それは羽子板ポンポンテニスや」。スクールコーチならそうは言わない、「ハイ頑張って、体を動かして」。
教える限りは上手くなって欲しい一心からなんだけどねえ。

 いくら親しいライングループにも、ついスタンプがうるさいと言ってしまう。だって5,6人がいちいち「ありがとう」「お世話になります」と言えばn×nだけトークが流れ、肝心の具体的連絡が分からなくなるやん。言葉にするより感情を込めたスタンプで返すのが現代風礼儀と知っていますが。

 親しき中にも礼儀あり。礼を欠いてすいません、自覚しているのですが治りません。

 



 

ユーミン一色やね

 個人的感想です(^^)/

 50周年記念という事で、テレビでもよく取り上げられ、予想通りというか予定調和的に紅白にも特別出演との事ですね。

 紅白よりも懐メロ番組に引かれるのですが、ユーミンの出演予想もあり、微かな期待でNHK紅白会場に応募していましたが、やはり外れました。倍率120倍位とか、そりゃ~当たらないわな。
 少し前のブログに書いていましたが、限定CDを買ってコンサートに応募しており、これは当たりました。6月の有明コンサート楽しみです。そんな訳でユーミン三昧で、26日に六本木ヒルズで開催中のユーミンムージアムに行って来ました。

 ※ビデオでの紹介以外の展示は全て写真OKでした。

最後は、今回の50周年記念アルバムの衣装。一瞬小林幸子かと思った(^^)/

 また、丸ビルでのユーミンクリスマスツリーは終わっていましたが、近辺のイルミネーションは美しくかった。

これは11月の丸ビル内のユーミンクリスマスディスプレイツリー


 皆さま、よいお年をお迎えください。

江口寿史「彼女」_千葉県立美術館

 江口寿史えぐちひさし
 今日発売の週刊新潮12月8日号に「彼女」を描いているのは誰?という記事がありました。

週刊新潮12月8日号より

 「彼女」と言うにふさわしい作品をよく目にすることがあり、こんなに素敵に描く人はどんな人だろ、うちの女房も描いてくれないかなあ(^^)/ と思っていたところ、展覧会が何と千葉県立美術館で10月29日から来年1月15日まで開かれていると知り、早速行って来ました。

千葉県立美術館HPより

 

 今までにわか美術愛好家としていくつかの美術館に行きましたが、崇高な美術でなくイラストであるが、いやあ~素晴らしかった、カッコいい。一般女性モデルの前で、すぐに特徴を見つけ素敵に描き上げている紹介のビデオも良かった。

これはファミレス_デニーズのCM

これは浅田真央さんの練習風景

あっという間に描き上げているところのビデオ紹介


 この美術館は65歳以上無料ですが、入場料払って見に行く価値が十分あります。感想をひとことで言えば「カッコいい」、おすすめです。

 展示作品の写真撮影・ブログアップ全てOKとの事です。念のため。