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ベランダガーデニング

 いっぱい花を植えたいのですが、場所や後先の土の処理が大変なので、少しで我慢しています(^^)/

 これは6月6日ホームセンターで買ってきて、ありあわせのプランターやポットに植えたところ。右上のパンジーは以前に植えていたものでそろそろ花の終り時期だったのでこの後撤去。f:id:yasshinomi:20260718164344j:image


 次は7月7日。右奥の、パンジーの後に小さかったポットからミリオンベルを植え替えたのは大きくたくさん花をつけた。
 ペチュニアも大きなポットにしたら一株なのにたくさん花を付けた。真ん中の紫のストロビランサス、白のペンダスも大きくきれいになった。うれしい。

 一方、プランターの百日草はたくさん花をつけたが、真ん中のマリーゴールドは病気なのか枯れていく寸前。
 また、右のサンパラソルは先日まで大きく伸びできれいな花を付けていたのに、あっという間に枯れた?なんで?根が病んだ?残念です。

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 そして今日、いつものヤオコーで偶然、鉢植えの花と目が合い「私を買って」と言っているようだったので衝動買い(^^♪  右下

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女房との会話は少ないが、花には毎朝「お早う、きれいだね」とお話ししています(^^)/

稲毛せんげん通りまつり

 今年も稲毛せんげん通りまつりが開催されました。f:id:yasshinomi:20260716081810j:image

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 日本各地に浅間神社がありますが、Copilotによると(^^)/
浅間神社(あさま/せんげん)とは、全国に約 1,300社 もある「富士山信仰の神社」の総称で、富士山を神として祀る信仰=浅間信仰に基づく神社のことです。  
主祭神は 木花之佐久夜毘売命(このはなのさくやひめ)、別名 浅間大神。富士山の噴火を鎮める火山神として古代から崇拝されてきました。
 とのことです。

 稲毛にも有名な「浅間(せんげん)神社」があります。
 ここで古くから大祭に呼応して沿道に多くの露店が出店していましたが、特定の名称を持っていなかったそうで、現在の実行委員会ができ「稲毛せんげん通りまつり」となったのは平成26年からなので案外新しいお祭りです。

 お祭りと言うと、山車(だし)がでたり神輿(みこし)が担がれたりする感じですが、ここではありません。浅間神社の神楽殿で日舞などが披露されていましたが、神社とは直接の関係はないように思えます。「浅間神社祭り」でなく「せんげん通りまつり」ですね。


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 「何の祭りや」とつっこみたくなりますが、ま、地域の街おこし・にぎわいの創出ですね。難いこと言わず楽しんだらええやん(^^)/ 実際、すごい人出で露店が並ぶ長さは日本屈指とか、へえ~。


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 私としては小売の対応が気になる。

 イオン系は当然店頭応援


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 セブンは店頭数多すぎて、本部応援者いないのかなあ、店内にレジ、トイレ待ちの最後尾案内のみ😃


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乗り鉄_続き

 昨日、鉄道おたくネタで終わったので、今日は簡単に乗り鉄の内容。

 2日目は越後線。さぞローカルのイメージだろうと思っていましたが、朝の2~30分はは通学の高校生で満員でした。それを過ぎ、途中で列車を乗り継ぎ、これが米どころ越後と思わせる広大な水田が長く続き、田植え後の緑が本当に美しかった。f:id:yasshinomi:20260707084835j:image

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 途中、乗継の吉田駅(^^)/ 

 

 終点の柏崎(東京電力刈羽原発の柏崎)から信越本線で長岡。上越新幹線で高崎。高崎から両毛線で小山まで関東平野の北の縁を走る。首都圏の郊外だがまだ乗った事がなく、約2時間のロングランでした。小山駅ビルで宇都宮餃子を食して帰る。

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 3日目は水戸まで常磐線で行き、そこから長大な水郡(水戸と郡山間ですいぐん)線。水戸からすぐ山越えかと思っていましたが、これも広い水戸平野を抜け次々小高い山を越える3時間半、郡山までの本当に長大な線でした。いや~乗りごたえがあった。郡山から東北新幹線で帰る。f:id:yasshinomi:20260707085001p:image

 いつものタイムランでは正確にトレースできないので、乗換案内の路線図を使いました。

 

 4日目は、午後から近場の内房線・外房線で房総半島を一周。内房線では金谷あたり、外房線では興津あたりで海岸線が見えますが、全体としては海岸の少し上をクネクネ走っていく感じです。

 最終5日目は、東北新幹線で北上から北上線へ。北上山地を越え秋田県横手まで行き、横手駅で列車の時間待ちの間に、特に調べていたわけではないので駅の観光案内所でもらったパンフレットを見て「食い道楽」で横手焼きそばを食す。屋台の濃いソースでなく、薄味のソースで麺も細いつるっとしたストレート麺でした。目玉焼きをのせるのが横手焼きそばとか。横手から大曲。大曲から秋田新幹線で帰る。f:id:yasshinomi:20260707085023j:image

 横手焼きそば

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 秋田新幹線は大曲で列車の進行方向が変わる。端頭式ホーム。

 

 5日間よく乗りました。しばらく電車に乗りたくない(^^)/
 長旅にお付き合いいただきありがとうございました。

また乗り鉄

 JR東日本の大人の休日パスで既に東日本の全ての幹線には乗っているので、これからは支線・ローカル線に挑戦です。
 そこで今回は5日間(1日目と2日は新潟泊りの一泊二日、他は日帰り)で、陸羽西線・越後線・両毛線・水郡線、北上線に乗ってきました。それらの線は初めてなので車窓を楽しめました。
 1日目は山形新幹線で新庄まで行き、そこから余目まで羽越西線です。同じ山形県内でどんな山越えがあるのかと思っていました。しかし一部最上川沿いで山が迫ったところがあるものの、広い両平野をローカル線とは思えない早い速度で突き抜け爽快でした。もし高い山越えがあるなら、それは別の県になっていたでしょうね。山形県は山形盆地のイメージが強いのですが、日本海側の荘内地方も山形県であると実感しました。f:id:yasshinomi:20260706190007j:image

 羽越西線、最上川に沿う。さみだれを、あつめてはやし、もがみがわ😃

 荘内平野に入ると、雲がかかっているが鳥海山が見えた。嬉しい。 

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 羽越本線(これは幹線)で新潟に向かう。

 鶴岡で途中下車して、致道(ちどう)博物館を見学。


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 村上手前の有名な景勝地「笹川流れ」

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 笹川流れは、もう少し先で鉄道は道路もなく海岸ギリギリを走る。

 もう一つ、鉄道マニア(おたく)ネタを。羽越本線は電化されていますが、村上駅から間島駅間で直流から交流に切替わる(デッドセクション)があります。この間の無電化区間で昔は全ての照明が消えていたらしいが、現在は一部の蛍光灯のみ(蓄電池で?)点灯継続します。マニアには注目ポイント(^^)/


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 デッドセクションに入り、照明は一部のみに。 

  いちおうCopilotによる説明。羽越本線 交流と直流の切り替え(村上から下り方面へ向かう時の説明になっている)

結論:羽越本線の交流/直流の切替地点(交直セクション)は、 村上駅~間島駅の間(村上駅を出てすぐ北側)に設置されています。 ここで 直流1500V → 交流20kV 50Hz の切替が行われます。

⚡ どこで交流と直流が切り替わる?

  • 場所:村上駅~間島駅の間(新潟県村上市)

  • 村上駅を出て数百メートル進んだ地点に デッドセクション(無電区間) があり、ここで電源が切り替わります。

🚃 なぜここで切り替えるのか?

羽越本線は区間によって電化方式が異なります。

区間 電化方式
新津~村上 直流1500V
間島~秋田 交流20kV 50Hz
この境界が 村上~間島間 にあるため、ここに交直切替設備が設置されています。

🚄 どの列車が交直切替を行う?

  • 特急「いなほ」(E653系)

  • 貨物列車(EF510など交直両用機関車)

これらは交直両用車のため、デッドセクションで電源切替を行います。

🚉 普通列車はどうしている?

普通列車は 交直切替をしません

理由:村上~酒田間の普通列車は GV-E400系(電気式気動車)で運行されているため、架線電圧に依存しない。

  • 新潟~村上間は直流電車(E129系など)、村上~酒田間は気動車で運行。

🪫 デッドセクションの構造(ざっくり)

  • 架線に 電気が流れていない短い区間(約20m) がある

  • 列車はここを 惰行(アクセルOFF) で通過

  • 直流側 → 無電区間 → 交流側 の順で切り替わる

 おたくネタでした。すいません。
 
 続きは明日。

アガパンサス

 このところ地震や台風が続いています。ちょうど今頃、台風8号が館山付近のようで、JR外房・内房線の房総半島の先は計画運休しています。東京湾奥になる千葉市は雨も風もありませんが、ニュースはずーと台風情報ばかりで、通勤や仕事でお出かけの人は本当に気になりますね。
 そんな心配は一切ない年金生活者の興味は花、アガパンサスの紹介です。
茎が細くスラリと伸びて、先端に打ち上げ花火のように丸く炸裂した感じで紫の小さな花がいくつもついています。う~AIにはできないうまい表現や。


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 最近、公園や歩道の花壇でよく見かけますが、海浜幕張駅近くのWBGツインタワーの花壇にたくさん植えられていて、ちょうど満開でした。こんなにたくさん集めているのを見るのは初めてでした。いつもの紫色だけでなく白色も交じって美しかった。

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 この日はオリエンタルランドの株主総会らしく大勢の株主?が駅から続くスカイウヲークを通っていました。ちょっと上からでは見づらいだろうなあ。下を歩けばよかったのに(^^)/

 

大賀ハスまつり

  千葉市民なら誰でもよく知っている大賀ハスまつりの千葉公園に行って来ました。
 ちょうどまつり初日で、市長らによるオープンセレモニーがあり、まだつぼみの方が多いが、これからどんどん開花していくという感じでそれはそれで美しかった。前日の開花数は213輪ということでした。


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 大賀ハスについてAIによる要約(^^)/によると
古代の泥炭層から出土した種が発芽した例界的にも極めて珍しく、
2000年の眠りから蘇った奇跡、“古代ロマンの象徴”として注目されました。
その🌸 大賀ハスの正体は
発見場所: 千葉市検見川(現・花見川区)
発見者: 大賀一郎博士と調査チーム 1951年
発掘された種: 3粒
発芽に成功した種: 1粒(これが現在の大賀ハスの“元株”)
年代: 約2000年前の古代ハス(放射性炭素年代測定による推定)

 会場の千葉公園はJR千葉駅からも徒歩圏ですが、千葉都市モノレールで千葉公園に行けます。せっかくだから、珍しい懸垂式モノレールと大賀ハスを一緒に収めようとしましたが、観光客が多くうまく撮れなかった。f:id:yasshinomi:20260620130119j:image


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女房はドライフラワーをお土産に。


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エアコン故障

 まだ暑くなる前の5月に点検のつもりでエアコンの電源を入れると、あれ~入らない。女房曰く「いやん~故障よ、もう古いから買い換えよう。」確かに14年目のものですが私としては、異音がするとか冷えが悪いとかエアコンの本質の問題ではないので、そう短絡には結論づけたくなかった。

 そこで翌日三菱の「相談センター」へ電話。そしてその日は電源が入った。電源が入ればちゃんと冷える。入ったり入らなかったりが問題で、これが続くなら「修理センター」へ電話せよとの事でした。まだ暑いと言う程ではないのでその後時々試していましたが、やはり入ったり入らなかったりなので修理を依頼しました。「10年以上前の製品なので部品がないかも知れないし、たとえ直らなくても出張料はかかる」と言われたがお願いしました。

 そして、結果としては依頼した直ぐ翌日に来ていただき小さな部品交換で直りました。「スイングルーバー(羽)を制御しているスイッチが故障で、全体のコントローラーが故障と判断して停止させている為」との事でした。説明も分かりやすく、何より前日の症状伝達だけで、何と当日の朝、疑わしき部品が担当の千葉センターに届きこれを持参して修理に来たとの事でした。出張料・技術料・部品代全部で17千円でした。

 担当のKさん、三菱電機の部品連携、ありがとうございました。すばらしい!
 感謝して今年の機種のコマーシャルを添付します(^^)/

 偶然、私の知り合いもエアコン故障について、メーカーも違うし、ま、事情は違うのでしょうがタライ回しされて気分が悪かったとブログに投稿がありましたが、私はラッキーでした。

 なお、女房が買い替え派なのは確かに14年経過していることと、2027年問題があるからだと言っていました。

AIによると
「エアコン2027年問題」とは、2027年4月から家庭用エアコンの省エネ基準(トップランナー制度)が大幅に引き上げられることで、  
・低価格モデルが市場から消える可能性が高い
・エアコン本体価格が全体的に値上がりする
・2026〜27年に“駆け込み需要”が発生する  
といった影響が出るとされる問題のことです。

まとめ
2027年4月に省エネ基準が大幅強化
格安モデルが消える可能性
エアコン価格が上昇
2026〜27年に駆け込み需要・工事混雑
既存エアコンはそのまま使える
買い替え検討中なら、2026年中が最も賢いタイミングです。

 

「そりゃー、売る方は危機感煽ってとにかく買ってもらいたいからや」(^^)/