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訃報が続いた

 9月になって三日連続で訃報が来ました。

 最初は高校クラブ同期の女性。昨年の学年同総会でクラブメンバーと一緒に写真を撮り、彼女は東京在住だったので銀座デートを約束したのに(^^)/かなわなかった。
 翌日は秋田青森への旅行の初日、私にとって最後に残っている叔母さん。ずいぶん前に大きな脳手術をして生死をさまよったが、奇跡的に完全復帰できて長寿を全うしました。3年前元気なうちに一目会おうと思い広島まで行き、再会を喜び合ったのが昨日の事のようです。
 さらに翌日、大学同期の親しい仲間。彼は仕事を続けながら、僅かな時間を作っては日本中を旅行し続けていました。そして名古屋の旅行中、食事を喉に詰まらせ救急搬送されるも、何日かして脳死判定されたと共通の友達から連絡がありました。

 この連絡は本当にショックでした。札幌や高松の単身赴任時によく訪ねて来てくれて、飲み会をいっぱいして、泊りで何度も旅行もしました。今年はたまたま風邪気味だったそうで中止。結局去年、高校野球千葉県予選決勝を一緒に見たのが最後になりました。

 彼は独身で両親も弟も既に他界していて、ある意味自由に楽しく行動旅行していました。事故時は名古屋の友人と一緒だったそうですが、この友人がいたからこそ、救急搬送やそしておそらく連絡先についても尽力してくれたのでしょう、従兄に連絡がついて納骨まで終わったそうです。

 元気に旅行中の突然の事故。本人だってもちろん夢にも思っていなかったでしょう。疎遠にしていたらしい従兄に連絡がついて良かったですが、仕事先、横浜のアパート、金融機関やあらゆる契約先への連絡や処理は大変な事でしょう。突然死は誰にでもあり得ます。想い出に浸りながら冥福を祈ると共に、自分の身についても考えさせられました。合掌

乗り鉄_大雨から逃げる

 今回の大人の休日フリーパスでの乗り鉄は、いつもの乗り鉄友達Tさんとではなく初めて女房と。 乗り鉄なのでふつうは早朝から日没頃まで(Tさんは夜間でも乗りたいようだが、私は車窓の見える日没まで)乗り通すのですが、女房がブータレそうなので(^^)/普通の移動、観光、温泉旅行で計画していました。
 余裕をもって秋田駅付近に一泊し、早朝の「リゾートしらかみ号」で温泉ホテルに泊まり、翌日白神山地散策をして夕方青森駅近くに泊まり、八甲田山を散策して帰る三泊四日の予定でした。
 しかるに、秋田駅にて朝から五能線全面「リゾートしらかみ号」も全便運休とありました。え~秋田は降ってないよ!

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 宿に電話するも、さすがに秋田や五能線の発駅までは送迎できないとの事。ただ天候によるものなので当日でしたがキャンセルは無料ということでした。
 それで、ここからどうする?Goする? とりあえず秋田新幹線で盛岡に戻り、青森方面に行くか帰るかでしたが、新幹線は満席だったので(おと休パスで立ち席自由席には乗れるが)、在来線特急で新潟方面に逃げることにしました。この時点で新潟駅近くで一泊して観光するか帰るか何も決めていませんでしたが、結局新潟から上越新幹線で帰宅することになりました。予定の特急券は発券していましたが、使用前なので他の列車に変更できました。

 そして、翌日は日帰りで小田原方面に行き海鮮、次に一泊で上越・長野方面に行き蕎麦を食べてきました。

 全然計画通りではなく、成り行きとなりましたが、おと休パスならどこでも行けるし、高い温泉観光ホテルが無料でキャンセルできたので予算は十分あるんや(^^)/、ポジティブに気を取り直して行動してよかったです。(^^)/ ま、こういう事もあるわな。

アユを食す

 今年も既に何度も旅行をしていて、ビジネスホテルでの泊りの場合は、地元の少しディープな食堂や居酒屋での一般に言うB級グルメを求めます。温泉旅館の場合は、懐石膳の時もありますが、多くはビュッフェスタイルで、食べ放題でつい食べ過ぎてしまい、肉や魚、カニなどメイン食材はどこでも同じようであまり特徴を感じていませんでした。

 今回、袋田へ旅行したのは、滝が有名であるものの、那珂川水系でホテルで「アユ」が食べ放題と聞いていたからです。
 各地の渓流沿いの道の駅などで「イワナやヤマメ」の塩焼きを見かけるとつい食べてしまいますが、「アユ」はあまり見かけないような気がします。この那珂川水系の道の駅では「アユ」の塩焼きで、少し小ぶりなものの一匹500円と意外に安く提供していました。

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 道の駅では我慢して(^^)/ホテルで堪能しました。他の食材はほどほどにして6匹は食べたかなあ、イヤー「アユを求めて200キロ」満足しました。


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 ビュッフェではアユ以外には特徴はなかった

 

 いちおう観光した袋田の滝。


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 帰りに那珂湊おさかな市場にも寄る。ま、どこでも海鮮丼や定食は同じやね😅


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三保の松原、清水

 三日目朝はホテル直営農場のとうもろこし収穫ツアーに参加。2本のお土産と、その場で醤油で焼いた1本をいただく。採れたては生でも甘いと聞いていてその通り甘かったが、私には少し青臭くもあった。醤油焼きとうもろこしは実に美味しかった。家ではよくゆでて食すが焼きの方がやっぱり好き。f:id:yasshinomi:20260815134053j:image

 もう収穫の終わっているサクランボ園の日陰で、焼きとうもろこしをいただく。

 午後は静岡県清水市へ。高速なら恵那山トンネルを通って中央道西線か、再び岡谷経由東線という経路もあったが所要時間に差がなく、しんどいがちょっと山越えもしてみたくて挑戦しました。対向車はほとんどなく、路面も良かったがさすがにクネクネ道も多く1時間半はしんどかった。f:id:yasshinomi:20260816063254j:image

 

 1時半で高速の三遠南信自動車道に入り、東名高速を乗り継ぎ(やっぱり高速は快適)三保の松原へ。富士ビューの有名観光地ですがまだ行ったことがなく、帰り路に寄ってみたいと思っていました。

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 当日千葉まで帰るのも十分可能でしたが、時間はあるんや知らない町を旅してみたいという感覚で、いつも出来るだけもう一泊してみようという気持ちがあります。
 JR清水駅は大きく新しく整備されていて、清水港にも歩道橋で直結出来るようになっていました。駿河湾観光クルーズや伊豆半島西の土肥へのフェリーもあり、洋上から富士山が見えると評判のようです。今回私は三保の松原から十分富士山を眺めらたので乗船はしませんでした。

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 一泊余分にするもう一つの理由は、午後夕方に東京への上りは混雑が激しく、一泊して翌日お昼に出れば少しは混雑回避できると思うからです。


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 高速で富士川SAへ。駿河湾のしらす丼と富士見焼きそば😆

 

 しかし今回お昼2時過ぎでも首都高に入る前から事故渋滞ではないのにノロノロ。ナビの案内より30分余分にかかりました。ま、いつでも混んでいるんや。

 ブログ閲覧もお疲れになったでしょう。ありがとうございました。

 

阿智村

 千葉県の大雨、水害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。

 

 旅行記の続きです。

 バスターミナルに戻り二泊目の阿智村に向かう。早めの夕食をとり、今回の2つ目の目的である阿智村の星空ナイトツアーに参加しました。阿智村は環境省認定の日本一星空が綺麗な村とか。旅行会社のパンフレットなどでもよく見ており、すごく楽しみにしていました。


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 しかしこの日の夜はあいにく曇り。満天の星とはいかなかったが、解説者が示した夏の大三角(こと座のベガ、わい座のアルタイル、はくちょう座のディネブ)とさそり座のアンタレスはかろうじて見えました。
 私は天文ファン初級で、引退してからは近くの幾つかのプラネタリュームにも行っていますが、まだ星・星座の位置関係がよくわかっていません。天球に張り付いている(相対的な位置が動かない)星は地球からの距離に大きな差があり、まだ自分の中に立体地図が完成していません。

 私の初級知識としては

・天の川銀河は直径10万光年、真ん中で最大厚み1.5万光年の目玉焼き型、渦巻き銀河。

・太陽系は銀河の中心から2.5万光年、オリオン腕に属すともいわれている。

・太陽はだいたい銀河面上にある。銀河を横から見るとほぼ真ん中の一直線上にある。

・太陽の赤道面自体が銀河面に対し大きく傾いている。約67度。

・地球や惑星の公転面は太陽の赤道面に近い。傾き約7度。

・地球の自転軸は黄道面に対し約23.4度傾いている。

・公転自転とその傾きで私の立体感が確立しない。

・黄道十二星座の方向はいちおう分かる。全天88星座はまだ全然分からない。

・地球が自転公転しているから、地球上のどこでいつ見るかによって、見える恒星の方向が違う。夜に星は見えるが昼は見えない。

 

 何で地図が必要って?宇宙に行ってもちゃんと自分の位置が分かって、地球に戻りたいからやん(^^)/

千葉市_レベル5大雨特別警報発表

 ここで、旅行記の途中ですが、大雨特別警報が発表されました(^^)/

 千葉市は大雨による被害は少ない地域のように思っていました。しかし、昨夜から線状降水帯が発生し、深夜過ぎまでとどまって大雨をもたらしました。

千葉市LINE

 8月13日19時30分レベル5大雨特別警報 発表

 8月13日21時55分レベル5土砂災害特別警報、雷注意報 発表

 明けて、現在7時のニュースでは、千葉県内で何台かの車が水没し車内に閉じ込められて亡くなった人がおられるとか、昨夜からの交通機関の不通で成田空港に大勢の人が取り残されているとか、大きな被害が報道されています。

 現在ここ千葉市では、雨は止み薄日が差して穏やかな感じですが、まだまだ警戒が必要とのことです。

  以上、現場からお伝えしました(^^)/

駒ケ岳、千畳敷カール

 8月は暑すぎるしどこも混んでいるのですが、少しはお出かけも考えています。
 既に上旬中央アルプス駒ケ岳方面に出かけてきました。東京からなら南アルプスを越える必要があるので、中央高速東線で塩尻へ行き、西線で駒ケ根へ遠回りするので、距離はあるものの自宅からなら4時間くらいのナビ案内でした。ただ中央高速はいつも混んでいて、当日も事故渋滞に30分位は巻き込まれました。
 そして天気次第では多少の予定を変えるつもりでいたところ、駒ケ岳山頂付近は当日より翌日の方が良さそうと言うことで、午前は途中小淵沢あたりで途中下車して高原ドライブして、夕方に駒ケ根市のビジネスホテルに入りました。ツアーでないので割と自由度があります(^^)/
 翌日、菅の台のバスターミナルに車を停め、そこからは専用の路線バスとロープウエーで千畳敷まで上がりました。このロープウエーは始点駅終点駅の高低差950mと、終点千畳敷駅としての標高2,612mが共に日本一とか、すごい。

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 千畳敷駅は既に千畳敷カールの絶景ポイントで、遊歩道散策なら45分で回れます。天候は、雲が流れて来るので完全快晴ではありませんでしたが雲の切れ目では見事な絶景が見えました。


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そして女房はパスしたものの私は乗越浄土と言われる尾根まで岩場を50分かけて登りました。標高2,850mで私の登山最高峰となりましたが、いやーきつかった。

 

乗越浄土への岩場と最後の上り


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乗越浄土と中岳方向。この先の駒ケ岳が見えているのかなあ?もう高低差はないがそこまでは行かなかった。


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続く。